明洞から空港へ向かう途中、ソウル駅でごはんを食べるならここが便利だと思って立ち寄ったのが、サウィ食堂ソウルスクエア店です。
ひとりでもナッコプセを注文できると知って気になっていたのですが、結果から言うとかなり満足でした。
サウィ食堂ソウルスクエア店の基本情報
- 住所:ソウル特別市 中区 漢江大路 416 モールB1F
- 営業時間:11:00〜21:00
- ブレイクタイム:15:00〜17:00
- ソウル駅から徒歩約3分
ソウル駅は仁川空港へ向かうときの乗り換えでも使いやすいので、最後の食事スポットとしてかなり便利でした。


ひとりでも注文しやすく、店員さんが食べ方を助けてくれる
注文は席のタッチパネルから。日本語はありませんが、英語は選べたのでそこまで困りませんでした。
注文後はかなり早くナッコプセが到着します。

テーブルには韓国語で食べ方が貼ってあって、たこが赤くなるまで何もしないと書いてあったので、そのまま待っていました。
すると店員さんが来て鍋の中を混ぜてくれて、もうちょっと待ってねと案内してくれます。
さらに少しすると、もう一度店員さんが混ぜてくれて、もう食べられるよと教えてくれました。だから初めてでも安心でした。

ナッコプセは辛いけれど、ホルモンの甘い脂がおいしい
ナッコプセは、タコ、ホルモン、エビをコチュジャンベースの甘辛いタレで炒め煮にした、釜山発祥の旨辛鍋料理です。
全体的にしっかり辛さはあるのですが、その中でホルモンの甘い脂身がかなりおいしくて印象に残りました。
ホルモンって噛み切れないイメージがあったのですが、これは美味しい脂を食べている感じで、かなり印象が変わりました。



ごはん、海苔、サイドのおかずと混ぜて食べると本当においしくて、どんどん進みます。
全体的に辛いので、マヨネーズベースのサラダが意外といい箸休めになっていました。
15000ウォンでこの満足感なら、かなりリピートあり
価格はナッコプセ15000ウォン。
およそ1500円くらいと考えると、ソウル駅近でこの内容はかなりリーズナブルだと思います。
ひとりでも入りやすいし、食べ方もフォローしてもらえるし、味もちゃんと満足できました。
ソウル駅でひとりごはんに迷ったら、私はまたここに来たいです。


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