阿佐ヶ谷で「たまに無性に食べたくなる焼き鳥」がある。
それが鳥一商店(阿佐ヶ谷)のテイクアウト。
駅から少し距離があるのに、日中に行列ができることもある…という不思議な吸引力があって、私はときどきこの味が恋しくなります。
※この記事は個人の感想です。価格・内容は変更される場合があります。
鳥一商店(阿佐ヶ谷)ってどんな店?|大山とりの焼き鳥テイクアウト専門
鳥一商店(阿佐ヶ谷)は、焼き鳥のテイクアウト専門店。
大山とりを扱っていて、しっかりした肉感の焼き鳥が買えます。
そして何より、ここの魅力は「タレの個性」だと思っています。
鳥一商店(阿佐ヶ谷)の基本情報|場所・電話・食べログ
| 店名 | 鳥一商店 |
|---|---|
| 住所 | 〒166-0015 東京都杉並区成田東3丁目15−1 |
| 電話番号 | 03-3315-4452 |
| 参考リンク | 食べログ(鳥一商店) |
今回の購入品|鳥一商店(阿佐ヶ谷)で買った焼き鳥
この日はシンプルに2本。
ねぎま(塩焼き 200円)と、ももニンニク(150円)を選びました。
| ねぎま | 塩焼き 200円 |
|---|---|
| ももニンニク | 150円 |
| ひとこと | 値段はやや高めに見えるけど、肉が大きいので納得感がある |
実食レビュー|鳥一商店(阿佐ヶ谷)は「タレが唯一無二」
鳥一商店(阿佐ヶ谷)のいちばんの特徴は、私はタレだと思っています。
ニンニクと醤油が結構効いていて、正直「上品」方向ではない。
でもそれが逆に、焼き鳥丼みたいな“ごはん系”に最高に合いそうな味付けなんです。
ねぎま(塩焼き200円)|肉が大きく、満足感がしっかり
ねぎまは塩焼きにして、まず素材の感じを確認。
ひと口で分かるのが、肉のボリューム。
「高いけど、まあよし」と思える理由がここにありました。
ももニンニク(150円)|ニンニク×醤油のタレが強めでクセになる
そして本命がこれ。
鳥一商店(阿佐ヶ谷)のタレは、ニンニクと醤油がわりと前に出てくるタイプで、市販の焼き鳥とはちょっと違う。
甘ったるいタレとも、さらっと上品なタレとも違って、「ここでしか食べられない」感じがあります。
このタレ、どんな人に刺さりそう?(主観)
- 焼き鳥をおかずにしたい人(白米が進む系)
- 市販の焼き鳥のタレに飽きた人
- たまに「ガツンとした味」を求めたくなる人
駅から遠いのに続いている理由|鳥一商店(阿佐ヶ谷)は「わざわざ行く価値」がある
鳥一商店(阿佐ヶ谷)は、いわゆる“駅近のついで買い”だけで成立している店ではないと思います。
それでも長く続いていて、日中は行列が出ることもしばしば。
この「わざわざ」って、結局は味の記憶なんですよね。
たまに、ここのタレが懐かしくて買いたくなる。そういう店です。
おすすめの食べ方・シーン|お花見テイクアウトにも良さそう
桜の時期は、公園が近いので、鳥一商店(阿佐ヶ谷)で買ってそのままお花見…という人も多そう。
焼き鳥は片手で食べやすくて、テイクアウトとの相性がいい。
個性的なタレは、缶のお茶やビールにも合いそうだし、焼き鳥丼にしても絶対おいしいと思います。
私ならこう使う
- ごはんにのせて、タレを活かして焼き鳥丼
- お花見のときに、軽くつまめるおかずとして
- 「今日は外食は面倒だけど、ちゃんと食べたい」日のテイクアウト
まとめ|鳥一商店(阿佐ヶ谷)は「タレが恋しくなる」テイクアウト焼き鳥
鳥一商店(阿佐ヶ谷)は、上品さよりも“記憶に残る味”が強い焼き鳥屋さん。
ニンニクと醤油が効いた個性的なタレは、市販の焼き鳥とは別物で、唯一無二だと思います。
値段は高めに感じても、肉が大きいので納得感がある。
そして、たまにそのタレが懐かしくなって、また買いに行きたくなる。
阿佐ヶ谷でテイクアウト焼き鳥を探しているなら、一度試す価値はあると思います。
※価格・メニューは変更される場合があります。購入時の表示をご確認ください。
※この記事は個人の感想です。


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