スカイバス【T119】春の東京コース体験レビュー|桜と東京観光を一度に楽しめた
小石川後楽園で桜を見て、中華ランチをしたあと、最後に楽しみにしていたスカイバス【T119】春の東京コースに乗ってきました。
今回はめずらしく一人ではなく母と一緒で、かなり前から「桜・ランチ・スカイバス」の流れを計画していた日でした。
実際に乗ってみると、桜だけではなく東京観光も同時に楽しめて、ガイドさんの話もおもしろく、満足度はかなり高かったです。
先に結論
スカイバスの春コースは、桜と東京観光を一度に楽しみたい人にはかなりおすすめでした。ただし、桜をじっくり眺めたいなら船のほうが向いていそうです。また、17時便は思ったより明るかったので、夜景を重視するなら18時以降の便のほうが合いそうでした。
スカイバス春の東京コースは、桜と観光をまとめて楽しめるのが魅力
このコースのいちばん良かったところは、桜を見るだけではなく、東京の街を立体的に楽しめることでした。
2階建てオープンバスなので視界が広く、普通の観光バスや電車移動とはまったく違う感覚があります。
桜の景色に加えて、東京らしい建物や街並みも一緒に見られるので、春の観光コースとしてかなり満足しやすいと思いました。
乗り場はわかりやすく、旅の締めにも使いやすかった
今回は小石川後楽園と飯田橋でのランチのあとに移動して乗りましたが、春の一日を締めくくる流れとしてちょうどよかったです。
観光の最後に座って東京の景色を眺められるので、歩き回ったあとでも楽しみやすいのが良かったです。
2階建てオープンバスから見る東京は、想像以上に気持ちいい
実際に乗ってみると、オープンバスならではの開放感がかなりありました。
視線が高いので、いつもの東京の景色でも見え方が変わります。
「桜を見る」という目的だけではなく、「東京を上から眺めながら移動する体験」そのものが楽しかったです。
初めてスカイバスに乗る人にも人気があるのは、かなり納得でした。
桜と東京観光を同時に楽しめるのがいちばん良かった
このコースは、桜を見ることと東京観光の両方を一度に楽しめる感じがありました。
ただ花を見るだけではなく、「東京の春を移動しながら味わう」感覚があって、普通のお花見とは少し違う楽しさがあります。
ガイドさんの案内もあり、自分では知らなかった東京の話をいろいろ聞けたのもおもしろかったです。
ただ景色を見るだけで終わらないところが、このコースの強みだと思いました。
桜は見えるけれど、じっくり鑑賞というより流れる景色に近い
桜はもちろん見えますが、バスなのでどうしてもスピード感があります。
「桜をしっかり見に行く」というより、「東京の街を巡る中で桜景色も楽しむ」という感覚のほうが近かったです。
桜をゆっくり眺めたいなら、個人的には船のほうが向いていそうだと感じました。
逆に、移動しながらいろいろな景色をまとめて見たい人には、かなり相性がいいと思います。
17時便はまだかなり明るい、夜景重視なら18時以降がよさそう
今回は17時の時間で予約しました。
ただ、乗ってみると全然暗くなくて、「夜景」という感じはまだそこまで強くありませんでした。
夕方の明るさがしっかり残っていたので、夜景を目的にするなら18時以降の便のほうが満足しやすそうです。
今回は春の明るい景色を見られたのでそれはそれで良かったのですが、きらきらした東京の夜景を期待している人は時間選びが大事だと思いました。
予約は早めが安心、しかも直前まで調整しやすいのがありがたい
春の土日は人気が高そうなので、早めに押さえておくほうが安心だと感じました。
特に桜シーズンは予定を立てる人が多いので、行くと決めているならかなり前から意識しておくほうがよさそうです。
その一方で、直前までキャンセル無料だったので、天候に合わせて調整しやすいのはかなり助かりました。
オープンバスは天気の影響を受けやすいぶん、この仕組みは安心感があります。
こんな人にはかなりおすすめ
- 桜と東京観光を一度に楽しみたい人
- 初めてスカイバスに乗る人
- 普通の花見とは少し違う体験をしてみたい人
- 歩き回るだけでなく、座って景色を楽しむ時間も入れたい人
逆に、桜を立ち止まってじっくり見たい人は、庭園や船のほうが満足度が高いかもしれません。
まとめ|春の東京を一気に味わえる、満足度の高いコースだった
スカイバス【T119】春の東京コースは、桜と東京観光をまとめて楽しめる、かなり満足度の高いコースでした。
ガイドさんの話もおもしろく、景色だけではなく東京のことを知れるのも良かったです。
桜を見るには少しスピード感がありますが、そのぶん街全体を大きく眺められる楽しさがあります。
17時便はまだ明るかったので、夜景目当てなら18時以降の便がおすすめです。
春の東京を一日でぎゅっと楽しみたい人には、かなり向いていると思いました。


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