女ひとり旅@京都・尾道桜めぐり|2日目尾道

おひとり国内旅行

尾道一人旅の2日目は、朝と夜の景色がとにかく印象に残る1日でした。

この日は朝5時に起きて千光寺公園展望台で朝日を見て、そのあと千光寺、猫の細道、商店街を歩き、途中から予定を変えて因島の高見山展望台まで足をのばしました。

尾道に戻ってからはONOMICHI U2で休憩し、最後は大好きになった千光寺公園で一人夜桜宴会。

尾道らしい景色を朝も夜も味わえた、かなり満足度の高い2日目でした。

尾道一人旅2日目のモデルコース

まず最初に、この日の流れをざっくりまとめるとこんな感じです。

  • 朝5時起きで千光寺公園展望台へ
  • 展望台で朝日を見る
  • 千光寺公園で桜と尾道の景色を楽しむ
  • 千光寺、猫の細道を下りながら散策
  • 商店街を歩く
  • 尾道駅そばで電動自転車をレンタル
  • フェリーで因島へ向かい、高見山展望台へ
  • 尾道に戻ってONOMICHI U2で休憩
  • 千光寺公園で一人夜桜宴会
  • 尾道ビュウホテル セイザンに宿泊

観光地を詰め込みすぎるというより、そのとき行きたいと思った場所へ流れよく動けたのが、この日のよかったところでした。

朝5時の千光寺公園展望台は行く価値がある

この日は朝5時に、前日泊まっていたSTATION INN THE URASHIMAを出ました。

駅前でタクシーをつかまえて、千光寺公園展望台へ向かいます。

朝早くから動くのは少し大変ですが、尾道で朝日を見たいならかなりおすすめのスタートでした。

朝のタクシー代は約1400円だった

駅前から千光寺公園展望台までのタクシー代は、おおよそ1400円でした。

朝の体力を温存したい日や、確実に朝日に間に合わせたい日には、この金額なら十分ありだと感じました。

歩きやロープウェイよりも、朝の時間を無駄にしにくいのがよかったです。

展望台から見る朝日がきれいだった

千光寺公園展望台から見た朝日
千光寺公園展望台から見た朝日

展望台から見た朝日は本当にきれいでした。

平日でも人は5人くらいいて、静かすぎるわけではないけれど、落ち着いて景色を楽しめる雰囲気でした。

尾道の朝はやわらかい光と海の景色が重なって、夜とはまた全然違う表情になります。

朝の千光寺公園は桜と景色の組み合わせがいい

朝日を見たあとは、そのまま千光寺公園でのんびり過ごしました。

千光寺公園の桜と尾道の景色
千光寺公園の桜と尾道の景色

桜と尾道の景色の組み合わせがとてもきれいで、朝の時間帯にいるだけでかなり満たされます。

人が増える前の千光寺公園は、尾道らしい空気をゆっくり味わえるのがよかったです。

千光寺からの眺め
千光寺からの眺め

高い場所から見下ろす尾道の町並みは、やはり何度見ても特別感があります。

千光寺から猫の細道へ下る時間が楽しい

朝の千光寺公園を楽しんだあとは、千光寺、猫の細道を下りながら尾道の町へ戻っていきました。

尾道は上から下へ歩くだけでも景色が変わるので、移動そのものが観光になります。

猫の細道は尾道らしさが濃い

尾道の猫の細道
猫の細道

猫の細道は、尾道らしい細い道と独特の空気感があって、歩いていて楽しい場所でした。

有名な観光地だけれど、坂の町らしい雰囲気がしっかりあって、朝の散策ルートに入れてよかったと思える場所です。

商店街を歩くと尾道の生活感も見えてくる

尾道の商店街
尾道の商店街

そのまま商店街まで下りていくと、朝の尾道の生活感も見えてきます。

景色だけではなく、町としての尾道を感じられるのが商店街のよさでした。

予定を変えて因島の高見山展望台へ向かった

この時点で私は、尾道をさらに観光するより、翌日から島観光をするとはいえ、その日に回れない隣の因島の高見山展望台に行ってみたいと思いました。

そこで急遽、尾道駅そばのレンタサイクル店で電動自転車を借りることにしました。

しまなみサイクルは使いやすかった

今回利用したのは、尾道駅そばにあるしまなみサイクルです。

尾道で一番規模が大きいレンタサイクル店で、しまなみ海道の各島で返却できるのが最大の魅力だと感じました。

しまなみサイクル公式ページ

翌日以降のしまなみ海道観光も考えている人には、かなり使いやすいレンタサイクル店だと思います。

電動自転車は1日4000円だった

電動自転車の料金は、1日4000円でした。

安くはないですが、尾道から因島まで動ける範囲が一気に広がるので、行きたい場所があるなら十分価値があると感じました。

特に坂が多いエリアでは、電動にして正解でした。

フェリーで因島へ向かう流れも楽しい

フェリーで因島へ向かう様子
フェリーで因島へ向かう

フェリーに乗って因島へ向かう時間も、ただの移動ではなく旅の一部という感じで楽しかったです。

海の近い町ならではの移動が入るだけで、旅の印象がかなり変わります。

高見山展望台の景色は行ってよかったと思えた

高見山展望台からの景色
高見山展望台

高見山展望台の景色は本当にきれいで、急遽行くことにして正解でした。

尾道の町歩きとはまた違う、島側から見る景色の広がりがあって、2日目の中でもかなり印象に残るスポットでした。

尾道に戻ったらONOMICHI U2で休憩したい

高見山展望台から尾道に戻ったあとは、ONOMICHI U2で休憩しました。

しっかり動いた日の途中休憩として、かなりちょうどいい場所でした。

Butti BakeryとYard Caféの組み合わせがよかった

今回は、Butti Bakeryで餡バターサンドスコーンを買って、Yard Caféでカフェラテを注文して食べました。

ベーカリーで買ったものをカフェでゆっくり楽しめるのが、U2の使いやすいところだと思いました。

レシート提示でドリンクが100円オフになる

Butti BakeryのレシートをYard Caféで見せると、ドリンクが100円オフになります。

こういう小さな連携があると、U2の中で休憩しやすくてありがたいです。

餡バターサンドスコーンがおいしかった

ONOMICHI U2の席
ONOMICHI U2の席
Butti Bakeryの餡バターサンドスコーン
餡バターサンドスコーン
餡バターサンドスコーンの別角度
餡バターサンドスコーン

餡バターサンドスコーンは、歩き疲れたあとの休憩にちょうどいい満足感がありました。

甘さがしっかりあるので、カフェラテとの相性もよかったです。

夜は千光寺公園で一人夜桜宴会をした

この日、すっかり大好きになった千光寺公園で、夜は一人夜桜宴会をしました。

朝に見た景色を、今度は夜にもう一度味わえるのがすごくよかったです。

コンビニのつまみとお酒で気軽に楽しめる

千光寺公園での一人夜桜宴会用につまみと酒を用意した様子
コンビニで調達したつまみと酒

気取った準備をしなくても、コンビニでつまみとお酒を買うだけで十分楽しかったです。

一人だからこそ、自分の好きなペースで景色を見ながら過ごせるのがよかったです。

鮮魚店フレッシュの海鮮巻もよかった

尾道の鮮魚店 フレッシュで購入した海鮮巻も、この日の楽しみのひとつでした。

住所は〒722-0035 広島県尾道市土堂1丁目15-14です。

鮮魚店フレッシュで購入した海鮮巻
鮮魚店 フレッシュで購入した海鮮巻

尾道らしい海の気配を感じる夜に、こういう海鮮系を食べられるのはかなり満足度が高かったです。

日が暮れる景色とクラフトビールが最高だった

日が暮れる千光寺公園の景色とクラフトビール
日が暮れる景色を眺めるクラフトビール
千光寺公園で夜景を見ながら飲んだクラフトビール
千光寺公園で眺めた夜の景色

日が暮れていく景色を見ながら飲むクラフトビールは、本当に最高でした。

朝の千光寺公園もきれいでしたが、夜はまた違った良さがあって、同じ場所でも全然飽きませんでした。

2日目の宿は尾道ビュウホテル セイザン

この日の宿は、尾道ビュウホテル セイザンにしました。


2日目は朝も夜も景色をたくさん見た日だったので、その流れのまま宿に入る1日の締め方もよかったです。

まとめ|尾道2日目は朝と夜の景色が特に印象に残った

2日目の尾道は、朝5時の千光寺公園展望台から始まり、千光寺、猫の細道、商店街、因島の高見山展望台、ONOMICHI U2、そして千光寺公園での夜桜宴会まで、景色をたっぷり楽しめた1日でした。

特に、朝日と夜桜の両方を同じ旅の中で味わえたのが大きかったです。

途中で予定を変えて因島まで行ったことで、尾道だけでは終わらない広がりも感じられました。

尾道一人旅の2日目は、朝早く動いて、昼に少し遠くまで行き、夜はまた尾道に戻って景色を楽しむ流れがかなり相性いいと思います。

私にとっては、尾道がもっと好きになった1日でした。

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