「とり山」@阿佐ヶ谷レビュー|駅近で買いやすい焼き鳥屋、つくね一押し

テイクアウトグルメ

阿佐ヶ谷で焼き鳥を買いたいとき、気軽に立ち寄りやすいお店があると助かりますよね。

今回行ってみた「とり山」は、阿佐ヶ谷駅からすぐで、この物価高のなかでも比較的買いやすい価格帯の焼き鳥屋さんでした。

実際に4本買って食べてみたのですが、なかでもつくねがかなり当たりでした。

阿佐ヶ谷 とり山の外観
阿佐ヶ谷駅近くにある焼き鳥店「とり山」

阿佐ヶ谷駅から徒歩2分で、ふらっと寄りやすい

とり山は、JR中央線阿佐ヶ谷駅から徒歩2分ほどの場所にあります。

駅から近いので、仕事帰りや買い物ついでにも寄りやすい立地です。

営業時間は15:00〜21:00。

早めの時間から開いているので、夕飯のおかずにも、晩酌用にも使いやすそうでした。

お店の詳細は公式サイトでも確認できます。

値段も比較的ふつうで、買いやすいのがうれしい

最近は焼き鳥も全体的に高くなったなと感じますが、とり山は駅近のお店のなかでは比較的買いやすい印象でした。

「ちょっと何本か買って帰ろうかな」と思える感じで、気負わず使えるのがいいところです。

阿佐ヶ谷 とり山のメニュー
店頭メニュー。気軽に選びやすい価格帯でした

今回買った4本を食べてみた感想

今回購入したのは、カシラ辛みそ、つくね(タレ)、もも(タレ)、軟骨(塩)の4本です。

それぞれ食べてみると、かなり印象が分かれました。

阿佐ヶ谷 とり山で購入した焼き鳥4本
今回買った4本。つくねが特によかったです

カシラ辛みそは、ちょっと期待しすぎたかも

カシラ辛みそは、名前を見たときに「これは結構おいしそう」と期待していました。

ただ、食べてみると、固めのお肉に味噌がついている、という印象が強めでした。

まずくはないのですが、「辛みそが効いていてクセになる」という感じではなく、個人的には少し物足りなかったです。

つくね(タレ)は、これ目当てでまた買いたい

今回いちばんよかったのは、つくね(タレ)でした。

ふわふわでやわらかくて、口に入れるととろけるような食感です。

タレの感じもちょうどよくて、食べた瞬間に「これ当たりだな」と思いました。

4本のなかでは一番印象に残ったし、これは普通にまた買いたいです。

もも(タレ)は、王道のおいしさ

もも(タレ)は、大ぶりでほどよい弾力があって、しっかり焼き鳥を食べている感じがありました。

安心感のあるおいしさで、はずしにくい1本だと思います。

ただ、今回に関してはつくねが強すぎて、そちらほどの感動まではありませんでした。

軟骨(塩)は、食べごたえあり

軟骨(塩)は、大きめの軟骨で、しっかりコリコリ感を楽しめました。

食感が好きな人には合いそうですし、食べごたえも十分あります。

こちらもおいしかったのですが、やっぱり「もう1回これを買いたい」と一番思ったのはつくねでした。

迷ったら、まずはつくねを買ってほしい

商品 評価 感想 リピート
カシラ辛みそ 期待したほどのインパクトはなく、やや物足りなかった なし寄り
つくね(タレ) ★★★ ふわふわ、とろける食感で今回の一番当たり あり
もも(タレ) ★★ 大ぶりで食べごたえあり。安定感のあるおいしさ あり
軟骨(塩) ★★ 大きめの軟骨でコリコリ食感をしっかり楽しめる あり

初めて買うなら、まずはつくね(タレ)を入れておけば間違いないと思います。

「とり山ってどう?」と聞かれたら、私はまずつくねをすすめたいです。

持ち帰りの焼き鳥は、蒸し焼きにするとかなりいい

持ち帰った焼き鳥は、そのままでも食べられますが、少し温め直すとやっぱりおいしさが上がります。

おすすめなのは、フライパンに焼き鳥を並べて、お酒をひと振りして、蓋をして蒸し焼きにする方法。

これをやると、ジューシーさが戻って、熱々でかなりいい感じになります。

特につくねは、この温め方だとさらにおいしく感じました。

まとめ

阿佐ヶ谷のとり山は、駅近で立ち寄りやすく、値段も比較的手に取りやすい焼き鳥屋さんでした。

気軽に買えるお店として使いやすいですし、何本か買って帰りたいときにも便利だと思います。

今回の4本のなかで一番おすすめなのは、やっぱりつくね(タレ)。

ふわふわでやわらかい焼き鳥が好きなら、まずはこれを食べてみてほしいです。

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