
一人暮らしの食費は、
「ちゃんと作るか」「外で済ませるか」の二択になりがちです。
ただ、毎日自炊は続かないし、
外食が増えると出費も体調も不安定になります。
そこで今回は、
“今日の食費”でどこまで満足できるかをテーマに、
ズボラ前提の一人めしを実際に食べて検証しました。
■今回の実食条件
最初に、条件を固定します。
調理は10分以内
洗い物は最小限
外食・デリバリーは使わない
スーパーで手に入るものだけ
「頑張らない」を前提にした条件です。
◯実際に使ったもの
この日は、以下の組み合わせにしました。
主菜:スーパーの惣菜(プルコギ系)
副菜:ほうれん草+卵の簡単炒め
主食:ごはん
汁物:即席スープ
追加:納豆
デザート アップルパイ バニラアイス添え
すべて、
特別な材料や調理工程はなしです。
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食べてみた正直な感想
まず、満腹感。
惣菜を「主菜だけ」に絞ることで、
量は多すぎず、物足りなさもありません。
副菜を自分で用意することで、
味が単調にならず、食事としての満足度は十分でした。
調理時間は、
実質10分もかかっていません。
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コスト感と続けやすさ
一食あたりで見ると、
外食よりは明らかに安く、
完全自炊よりは少し高い、という位置です。
ただ、
献立を考えない
失敗しない
途中で面倒にならない
この点を考えると、
継続コストはかなり低いと感じました。
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デザートも含めて検証してみた
食後に、
アップルパイ バニラアイスも実食。
コーヒーとゆっくりいただくこと満足感も高めでした。
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ズボラ一人めしで大事だと感じたこと
今回の実食で感じたのは、
節約は“削る”より“決めておく”方が楽ということです。
主菜は買う
副菜は簡単に作る
主食は少なめ
迷ったら同じ構成
これだけで、
「今日は何食べる?」という悩みが消えます。
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まとめ
今日の食費を使ったズボラ一人めしでも、
十分に満足できる
手間は最小限
出費も読める
という結果になりました。
毎日完璧な自炊を目指すより、
無理なく続く形を固定する方が、結果的に安定します。



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